事案の内容 被相続人である父親の遺言には、相続財産は全て、次男である依頼者様に相続させる旨の記載がありました。長男は、父親(被相続人)と折り合いが悪く、永らく遠隔地に住んでいましたが、葬儀の時に一時帰郷し、上記遺言の内・・・
「相続問題 解決事例」の記事一覧(13 / 18ページ目)
54)借地の返還を目的とする申立てについて相続財産管理人に選任された事例
紛争の内容 借地上の建物に居住していた借地人が亡くなったが、その借地人には相続人がいなかったため、土地のオーナーが借地の返還を求め、家庭裁判所に対して相続財産管理人選任の申立てをしたというケースについて、相続財産管理人に・・・
53)被相続人の死亡後長期間経過した後に遺産分割協議がなされた事案
紛争の内容 被相続人が何十年も前に死亡していたが、その後に被相続人名義の不動産から得られる賃料収入を、相続人の一人(依頼者)が受領し続けてきた。他の相続人より、被相続人名義の不動産の他、同不動産から得られる家賃収入も含・・・
52)疎遠になっていた母親の相続について、相続放棄をした事案
事案の内容 ある日突然、相談者様のもとに、サービサー(債権回収会社)から身に覚えのない借金についての督促状が届きました。 督促状をよく見ると、債権の表示のところに「相続」の文字がありました。 全く心当たりのない状況だった・・・
51)自筆証書遺言の検認手続をした後、受遺者と相続人との間で遺産の分配の合意をした事例
紛争の内容 被相続人Aは約5,000万円の預金を残して亡くなった。相続人は子Bの1名のみ。 Aは生前、内縁の妻Cと生活をともにしており、自分に万一のことがあった場合にはとCに自筆証書遺言を託していた。 Aの死亡後、CはB・・・
50)不動産を取得する相続人の取得分を若干多めにして、遺産分割調停が成立した事例
紛争の内容 父親が亡くなり、相続人はA、B、Cの子3名。 遺産は自宅を含む多数の不動産と、預貯金3,000万円程度であり、遺言書はなかった。 当事者間で遺産分割についての話し合いをしたものの、実家を継いでいるAから「不動・・・
49)保有する株式を後継者に遺贈し、推定相続人には預貯金を相続させる旨の公正証書遺言を作成した事例
紛争の内容 AさんはB社株を多数所有し経営に関わっていましたが、このままAさんが亡くなってしまうと、B社と関係性がないAさんの親族にB社株が渡り、経営に支障が生じる可能性がありました。 そのため、Aさんが亡くなったと・・・
48)相続人の1人に全ての遺産を相続させる旨の公正証書遺言を作成した事例
紛争の内容 Aさんには、相続人として2人の息子がいますが、長男にはこれまで散々苦労をさせられ、泣きつかれる度に多額の金銭的援助をしてきました。 一方で、Aさんの面倒は同居している次男一家が見てくれており、Aさんや次男一家・・・
47)遺言公正証書にて指定された遺言執行者として遺言の執行を行った事例
紛争の内容 被相続人A氏には、妻B、子Cがあったが、A氏は生前に「不動産の全部と預金の2分の1を妻Bに、残りの預金2分の1を子Cに相続させる」旨の遺言公正証書を残していた。 また、その遺言公正証書において、遺言執行者とし・・・
叔父について相続放棄をしたケース
ご相談の内容 あまり交流のなかった叔父が亡くなったということを別の叔父から聞いた、亡くなった叔父には家族がおらず、その兄弟である自分の父も既に亡くなっているため、自分が相続人になる可能性があると聞いたがそうであれば相続放・・・