紛争の内容 父親が死亡し、相続人はA、B、Cの兄弟3名。遺産総額は預貯金・不動産など約2億円。 父親は、生前に「全ての財産をAに相続させる」旨の公正証書遺言を残していたため、Aが預貯金・不動産を単独で取得(名義変更を完了・・・
「相続問題 解決事例」の記事一覧(17 / 18ページ目)
17)遺産分割協議後に、被相続人である母親が生前残していた遺言が発見されたことから、既に作成していた遺産分割協議書の無効を争ったケース
紛争の内容 母親が死亡したことから、法定相続人である姉妹二人で遺産分割協議をしたところ、その協議が成立してから、母の遺言が発見された。母の遺言では、依頼者(姉妹のうち、姉)に母が生前居住していた家と預貯金及び現金五百万円・・・
16)家族全員で相続放棄をして債務の支払いを免れたケース
紛争の内容 父親が亡くなり、相続人は、母親及び子3人の合計4人。 晩年の父親は、諸事情から別居生活を送っており、家族とあまり連絡を取っていなかった。 父親の遺産としては手持ちの現金が数千円という状態で、他は一切なし。 そ・・・
15)5年前に亡くなった被相続人の負債を知って相続放棄を申立て、放棄の申述が受理されたケース
紛争の内容 5年前に他界されたご依頼者様の父について、ご依頼者様は、すべて他の相続人に財産を譲っていました。 ご依頼者様は、お父様に負債はないと思っていましたが、実は、お父様は知人の会社の連帯保証をしており、突如、知人の・・・
14)遠縁の親族が多数いる為相続人が多数いるなかで遺産分割を成立させたケース
紛争の内容 ご両親が土地建物をお持ちでしたA氏からのご相談でした。 ご相談内容は、ご両親のご兄弟が多く、そのご兄弟もなくなっている方が複数いるため、多数の相続人がいるのであるが、連絡がつかない。 建物が朽廃して危ないので・・・
13)余命宣告を受け入院中のご依頼者様が公正証書遺言を作成したケース
ご相談の内容 ご依頼者様のご家族がご来所された時点でご依頼者様は余命幾許もないという状況でした。 ご家族の方は、ご依頼者様の娘さん(前妻との間のお子さん)側との関係が良好ではないため、相続発生時揉め事が生じないようご依頼・・・
12)外国預金を含む遺産について遺産分割協議が成立した事例
紛争の内容 韓国籍の母親が日本国内で亡くなり、相続人は長女(姉)と長男(弟)の2人のみ。 しかし、母親の遺産は、日本国内にある預金・株式・不動産(総額5,000万円くらい)のほか、韓国国内にも1億円程度の預金があり、その・・・
11)父の連帯保証債務が発覚し相続放棄をした事例
【紛争の内容】 5年前に死亡した父について、すべて他の相続人に財産を譲っていた方の件でした。 父に負債はないと思っていたが、実は、知人の会社の連帯保証をしており、突如、知人の会社の債権者から2000万円の請求が来ました。・・・
10)遺言無効と遺留分減殺
遺言により、建物を取得したところ、他の相続人から、遺言無効確認および遺留分減殺請求訴訟を提起された。 遺言無効確認訴訟に関しては、公正証書遺言であったこと、遺言者の当時の意思能力について、カルテ上も問題がなかったことから・・・
9)遺産の賃貸マンションを売却
相続人2人。 当事者間でのお話しあいがつかず、遺産分割調停を申し立てた。 遺産は、賃貸マンション1棟のみであったが、東京にあったため、売却価格がかなりの高額になった。 収益物件であったため、不動産屋さんに査定をお願いし、・・・