「相続問題 解決事例」の記事一覧(17 / 18ページ目)

18)全ての財産を相続させる旨の遺言がある場合に、遺産を受け取ることのできなかった相続人が遺留分減殺請求をした事例①

相続問題 解決事例

紛争の内容 父親が死亡し、相続人はA、B、Cの兄弟3名。遺産総額は預貯金・不動産など約2億円。 父親は、生前に「全ての財産をAに相続させる」旨の公正証書遺言を残していたため、Aが預貯金・不動産を単独で取得(名義変更を完了・・・

17)遺産分割協議後に、被相続人である母親が生前残していた遺言が発見されたことから、既に作成していた遺産分割協議書の無効を争ったケース

相続問題 解決事例

紛争の内容 母親が死亡したことから、法定相続人である姉妹二人で遺産分割協議をしたところ、その協議が成立してから、母の遺言が発見された。母の遺言では、依頼者(姉妹のうち、姉)に母が生前居住していた家と預貯金及び現金五百万円・・・

15)5年前に亡くなった被相続人の負債を知って相続放棄を申立て、放棄の申述が受理されたケース

相続問題 解決事例

紛争の内容 5年前に他界されたご依頼者様の父について、ご依頼者様は、すべて他の相続人に財産を譲っていました。 ご依頼者様は、お父様に負債はないと思っていましたが、実は、お父様は知人の会社の連帯保証をしており、突如、知人の・・・

10)遺言無効と遺留分減殺

相続問題 解決事例

遺言により、建物を取得したところ、他の相続人から、遺言無効確認および遺留分減殺請求訴訟を提起された。 遺言無効確認訴訟に関しては、公正証書遺言であったこと、遺言者の当時の意思能力について、カルテ上も問題がなかったことから・・・

9)遺産の賃貸マンションを売却

相続問題 解決事例

相続人2人。 当事者間でのお話しあいがつかず、遺産分割調停を申し立てた。 遺産は、賃貸マンション1棟のみであったが、東京にあったため、売却価格がかなりの高額になった。 収益物件であったため、不動産屋さんに査定をお願いし、・・・

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