紛争の内容 両親は、定年退職後年金生活を送っていたところ、中国地方にある不動産を売却処分し、二女のもとに引っ越し、しばらくして、父が施設に入所し、その後、死去しました(一次相続の発生)。 この際、配偶者である母と二人の子・・・
「相続問題 解決事例」の記事一覧(6 / 18ページ目)
被後見人がお亡くなりになるまで、成年後見業務を行った事案
紛争の内容 被後見人(男性)は、認知症の症状が出始め、その頃同居する親戚家族に通帳等の財産関係一式を取られてしまいました。 あるとき、被後見人が体調を崩し、救急搬送されましたが、その後の治療について親戚家族が継続を拒否し・・・
前妻との間の子からの遺留分侵害額請求に備えて公正証書遺言を作成した事案
紛争の内容 Aさんは、高齢になってきたことから、自分の死後の遺産分けについて考えるようになりました。 親族関係は、妻B、子C、それに前妻との間の子Dがいます。 遺産は、自宅マンション、それとは別の場所にある土地、預貯金や・・・
遺産分割協議書の作成事例
紛争の内容 本件は、被相続人の遺産(不動産や預貯金)を相続人間で分割するに際し、遺産分割協議書を作成したいとのご依頼内容でした。相続人は2人で、一方の相続人の方からご依頼を頂きました。 交渉・調停・訴訟等の経過 遺産の分・・・
不動産の売却のために後見人選任の申立てを行った事例
事案の内容 お子様が長く入院していて認知能力がなく、入院治療費等を支払うためにも、お子様が所有する不動産を売却して現金化したいという相談を受けました。 相談の結果、裁判所において成年後見人を選任してもらうのが適当と判断し・・・
評価額に争いのある収益不動産を先行して売却し、遺産分割調停をまとめた事案
紛争の内容 父親が亡くなり、相続人は子2名(A氏、B氏)。 遺産は、不動産(賃貸中のアパート1棟、自宅の土地建物、B氏が住んでいる建物)、預貯金(3000万円程度)、国債などの金融資産(1000万円程度)がありました。 ・・・
さいたま家庭裁判所より、相続財産管理人に選任された事例
事案の内容 被相続人の方は、晩年、成年後見人に財産管理等をしてもらいながら、施設に入って生活していましたが、ある日お亡くなりになりました。 ところが、被相続人の方には、法律上の相続人が存在しませんでした。 また、遺言書の・・・
高齢者の方が所有する不動産を売却する必要があり、そのために成年後見人選任の申立てを行い、申立人代理人弁護士が後見人に就任した事例
事案の内容 認知症の高齢者のご子息の方から相談を受けました。高齢者の方の預金が減ってきており、高齢者入居施設の料金が支払えなくなりそうであり、資金の捻出のために高齢者の方が所有する不動産の売却をしたいというご相談でした。・・・
特定の相続人の遺留分に配慮した公正証書遺言を作成した事例
紛争の内容 事業を営んでいるAさんは、そろそろ高齢となり、自身の死後を見据えた遺言書を作成することにしました。 Aさんの相続人には、妻Bさん、長男Cさん、次男Dさん、三男Fさんがいますが、このうち三男のFさんとはそりが合・・・